シトロエン メアリ が50周年、新型EVアートカーで祝う…by カステルバジャック

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シトロエンE-メアリのアートカー
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シトロエンは、オフロード車『メアリ』の誕生50周年を記念し、新型EVの『E-メアリ』のアートカーを発表した。

メアリは1968年にデビュー。オープンボディのオフロード車は支持を集め、1988年までの20年間に、14万台以上が生産されるヒット作となった。

新型EVのE-メアリでは、デザインにこのメアリのモチーフを採用。脱着式ルーフを備えた4名乗りの小型EVとして登場した。ボディサイズは、全長3810mm、全幅1870mm、全高1650mm。

EVパワートレインは、モーターが最大出力68psを発生。最高速110kmの性能を発揮する。バッテリーは、蓄電容量30kWhのリチウムメタルポリマー。1回の充電で、最大200kmの航続を可能にした。

このE-メアリのアートカーをデザインしたのが、ジャン=シャルル・ド・カステルバジャック氏。ボディは、レッド、イエロー、ブルー、ホワイトの4色を使って塗装。リアゲートやフロントマスク、ボディサイドなどには、独特のアートが表現された。シトロエンは、このアートカーは50年間の自由と創造を祝うもの、としている。
《森脇稔》

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