プジョー 508 新型、2世代目は4ドアクーペに…ジュネーブモーターショー2018で発表へ

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プジョーは2月22日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2018において、新型『508』を初公開すると発表した。

現行プジョー508は2010年秋、パリモーターショー2010で発表。プジョーのDセグメント車で、『407』と『607』を統合した後継車に位置づけられる。ボディタイプはセダンとステーションワゴンの「SW」がある。

ジュネーブモーターショー2018では、およそ8年ぶりのモデルチェンジを受けて、新型508がワールドプレミアされる予定。2世代目となる新型508の4ドアモデルがデビューを果たす。

新型508では、『Exalt』や『Instinct』など、プジョーの最近のコンセプトカーをデザインモチーフに採用。フロントマスクには、プジョーの最新デザイン言語を導入した。低く滑らかなルーフラインは、4ドアクーペデザイン。新型の全長は4750mmで、現行型の4830mmよりも80mm短い。

プラットホームは、PSAグループの「EMP2」をベースに開発。現行比で、平均70kgの軽量化を実現する。欧州仕様には、ガソリンとディーゼルを設定。ガソリンは1.6リットル直列4気筒ターボで、最大出力は180hpと225hpの2種類。トランスミッションには、8速ATの「EAT8」が設定されている。
《森脇稔》

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