レクサス LC、ニュル24時間耐久レースに参戦へ

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レクサス LCベースのニュル24時間耐久レース参戦マシン
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レクサスは1月12日、ドイツで5月に開催される「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、レクサス『LC』ベースのレーシングカーで参戦すると発表した。

ニュルブルクリンク24時間耐久レースは、今年で46回目。世界一、過酷なサーキットと言われるニュルブルクリンクが舞台。レクサスはここ数年、新車開発へのフィードバックなどを目的に、ニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参戦を継続してきた。

今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに投入されるニューマシンは、レクサスのフラッグシップスポーツクーペ、LCがベース。このマシンには、将来市販車への採用を目指す先行開発技術を搭載している。

具体的には、ボデイの軽量化、高剛性化、視認性向上などのドライバー支援技術、エアロダイナミクス、エンジンのフリクション低減によるパワーアップや燃費向上技術、サスペンション技術など。

なお、ドライバーには、土屋武士選手をリーダーに、若手の松井孝允選手、蒲生尚弥選手、中山雄一選手の4名を起用する。
《森脇稔》

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