国交省、都内で「相乗りタクシー」の実証実験を実施へ

国土交通省は2018年1月22日から3月11日まで、配車アプリを活用してタクシーを相乗りで割安に利用できるサービス「相乗りタクシー」の実証実験を実施する。

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相乗りタクシーアプリのイメージ
  • 相乗りタクシーアプリのイメージ
  • タクシー(イメージ)
国土交通省は2018年1月22日から3月11日まで、配車アプリを活用してタクシーを相乗りで割安に利用できるサービス「相乗りタクシー」の実証実験を実施する。

実証実験では、配車アプリ上で乗降車地を設定し、同方向に向かう利用者同士をマッチングする。運賃は相乗りする利用者の最初の乗車地から最後の降車地までの走行距離に応じて算定した金額を、各利用者が単独で乗車した場合の推計走行距離に応じて按分して算定する。

乗車前に金額を確定する。国土交通省ではマッチングの成立状況、運賃水準などについて利用者アンケートを実施、この結果を踏まえ、制度化に向けて検証する。

実証実験には大和自動車交通グループ4社649両、日本交通グループ11社300両が参加する。

終電後の深夜時間帯の帰宅やイベント時の利用、空港へのアクセスなどを想定している。
《レスポンス編集部》

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