【SUPER GT 最終戦】その場にいた人はラッキー…STIは新商品を先行販売

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SUBARU BRZ GT300
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  • スバルブース
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SUPER GT最終戦がツインリンクもてぎで開催された。イベント広場で毎戦多くのメーカーがブースを展開しいる中で、SUBARU(スバル)とSTIは新商品を出展していた。

SUPER GTのイベント広場は各メーカーのブースが広がり、ドライバーのトークショーやレースカーや市販車の展示、グッズ販売などが行われており、観客が多く集まる場所だ。スバルとSTIもブースを構え、『レヴォーグ STI Sport』『BRZ STI Sport』『WRX STI』『BRZ GT300』を展示。またSUBARUオンラインショップのグッズ販売を行った。

中でもSTIはSUPER GTの開催に合わせて様々なグッズを展開、今回11月のツインリンクもてぎでは「リフレクションステッカー」を販売。オンラインショップで販売する前の先行販売で、何も告知もされず、その場にいた人だけが知るという具合だ。

今回販売されたリフレクションステッカーは、ドアやリアゲートの内側側面に貼ることで、夜間や暗い場所でドアやリアゲートを開けた時に、外部からのライトが反射して、ドアが開いていることを知らせるグッズだ。ヘルメットや自転車で使用したり、普通のステッカーとしてパソコンや携帯などに貼ったりしても良いような仕上がりとなっている。

グッズを開発するチームでは、「オンラインショップでの販売がメインとなっており、実際の商品を手にとっていただける機会が多くないので、今シーズンはSUPER GTの開催に新商品の開発も合わせてみました。スバルファンはグッズについて、少々値段が高くても購入する方が多いのですが、その分、プレッシャーや商品の精度にもこだわるようにしています」と語ってくれた。

今後の展開としては、2018年1月に開催されるオートサロンに向けて様々なグッズを開発中であることと、来シーズンもイベントに合わせて商品開発を行っていきたいと語った。

一方レースは、61号車SUBARU BRZ GT300は予選13番手から出走するが、公式練習や予選時にあった不調を解消しきれず、決勝は残念がらリタイアとなってしまった。
《雪岡直樹》

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