【フランクフルトモーターショー2017】VWの新世代電動車 I.D.、2020年から3車種発売へ

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フォルクスワーゲン I.D.、CROZZ、BUZZ(フランクフルトモーターショー2017)
  • フォルクスワーゲン I.D.、CROZZ、BUZZ(フランクフルトモーターショー2017)
  • フォルクスワーゲン I.D.(フランクフルトモーターショー2017)
  • フォルクスワーゲン I.D.(フランクフルトモーターショー2017)
  • フォルクスワーゲン I.D. CROZZ(フランクフルトモーターショー2017)
  • フォルクスワーゲン I.D. CROZZ(フランクフルトモーターショー2017)
  • フォルクスワーゲン I.D. BUZZ(フランクフルトモーターショー2017)
  • フォルクスワーゲン I.D. BUZZ(フランクフルトモーターショー2017)
  • フォルクスワーゲン I.D. CROZZ とI.D. BUZZ(フランクフルトモーターショー2017)
フォルクスワーゲングループは9月11日、ドイツで開催したフランクフルトモーターショー2017のプレビューイベント、フォルクスワーゲングループナイトにおいて、「I.D.ファミリー」車の市販計画を発表した。

I.D.ファミリー車は、フォルクスワーゲンの新世代の電動モデルで、同社のモデルラインナップを拡大するために開発されているもの。フォルクスワーゲンは2020年、『ゴルフ』セグメントに属するコンパクトな4ドアEV、『I.D.』を発売し、SUVセグメントには『I.D. CROZZ』を投入する予定。さらに、伝説的な名車のフォルクスワーゲン『Bulli(ブリー)』(マイクロバス)を現代的に解釈した『I.D. BUZZ』も、2022年に市販する計画を掲げる。

3種類のI.D.コンセプトカーは、斬新な設計コンセプトによって新開発された共通プラットフォーム、「ニュー・オール・エレクトリック・アーキテクチャー」がベース。ゼロエミッションの航続は最大600kmで、広大なスペース、コンパクトなボディサイズ、完全にデジタル化されたディスプレイやスイッチ類を備える。

さらに、素早いソフトウェアのアップデートやアップグレードを可能にする新開発の「vw.OS」オペレーティングシステムが、I.D.ファミリーの各モデルをサポート。このシステムは、スマートフォンをアップデートするように、簡単にソフトウェアを更新することができる。
《森脇稔》

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