【いにしゃるR 第5話】音速の貴公子、颯爽登場

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いにしゃるR 第5話
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レスポンス初のオリジナル漫画『いにしゃるR』。求職中の主人公「櫻田玲紋(さくらだれもん)」はどのようにしてレースクイーンへの道を歩むのか?とレースクイーンになるまでを描くのかと思いきや、既にレースクイーンだったというなんとも言えない展開に。物語のキーマンである貴公子との出会い。風雲急を告げる第5話公開です。ごく一部で人気?なのか、なんとリアル玲紋を選ぶイベントまで開催してしまいましたが、さらなる展開も水面下で進行中!乞うご期待!

主人公・櫻田玲紋は訳あって現在求職中。本気で職探しをしなければならないものの、昼間から缶ビールを片手にネットで求人情報を漁る自堕落な日々を過ごしていた。

そんなある日行きつけのコインランドリー「タカハシ」で謎の老人と出会い、突然「レースクイーンにならないか」という勧誘をされる。

執拗な誘いから逃げるも、老人に追い回された挙げ句、路上で倒れ込んだ玲紋。気付くと見知らぬ天井が眼前に広がっていた。

目を覚ます玲紋はなんとか意識を取り戻し、ここがサーキットであること、レース前に熱中症で倒れてしまったことを思い出す。

意識が朦朧とするなか、オーナーから呼び出され、向かうとそこには…。

レース前に熱中症で倒れてしまったことを思い出す玲紋。急いで準備に戻ろうとするも、スタッフからオーナーが呼んでいることを告げられる。朦朧とする頭で必死に現実を整理する玲紋。足早にオーナーの元へと向かう。オーナーの元に辿り着くと、そこにはあの執拗に自分を追い回す老人の姿が。そう、あの悪夢で追いかけてきた老人はオーナーだったのだ!唐突に紹介された専属ドライバー、ノブ永島。そのすてきなルックス、男らしいたたずまいにハートを射貫かれる玲紋。二人が惹かれあうのに時間はいらなかったのだ。

【注意事項】
※本作は野心と欲望と裏切りに満ちたモータースポーツ界で、様々なアクシデントに巻き込まれながらも、たくましく生き抜く櫻田玲紋の成長譚です。
※編集部及び作者が正常に稼働している場合は隔週ペースで更新予定です。
※この漫画はフィクションです。実在の人物や団体とは一切関係ありません。

《Hikaru》

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