【スーパー耐久】新設のST-Rクラスに2台のアウディRS3 LMSが参戦、クラス王者を狙う

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スーパー耐久に参戦するアウディRS3 LMS
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アウディ・ジャパンは28日、都内で開催された「Audi Sport 2017 Press Conference」で、スーパー耐久シリーズで今季から新設されるSTRクラスに2台のアウディ『RS3 LMS』を参戦させることを発表した。

FIA-GT3車両をはじめ、合計6クラスが用意されていたスーパー耐久だが、今年はさらにクラスを増設。その中の一つとして、「ST-Rクラス」が新しく作られた。ここでは、FIA公認のツーリングカー選手権である「TCRシリーズ」の参戦車両と同じものが対象となり、アウディは『RS3 LMS』をベースとしたマシンを開発。参戦カスタマチームへのサポート体制も整えている。

参戦するのは2チームで「Audi Team Dream Drive」は澤田栄宏監督のもの、田ヶ原章蔵、白坂拓也、武田直人、奥村佳之が参戦。バースレーシングプロジェクト(BRP)からはチーム監督兼ドライバーを務める奥村浩一を中心に、秋吉圭が参戦する。

早速、今週末にはツインリンクもてぎでシリーズ開幕戦が開催されるが、すでにST-Rクラスにはホンダ『シビックTYPE R』も参戦を表明。2メーカーのマシンによる耐久戦でのバトルが早くも繰り広げられることになる。

なおST-Rクラスは、Gr.2に分類され4月1日(土)の午前中に公式予選を行い、13時50分から決勝レース(200分耐久)を行う。
《吉田 知弘》

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