日産 セレナ 新型のエンジンコンピュータに不具合…サービスキャンペーン

自動車 テクノロジー 安全
日産セレナ新型 《撮影 長谷川朗》
  • 日産セレナ新型 《撮影 長谷川朗》
日産自動車は1月中旬、新型『セレナ』に関するサービスキャンペーンを国土交通省に届け出た。

今回のサービスキャンペーンは、エンジン制御コンピュータの不具合によるもの。エンジン制御コンピュータにおいて、駆動トルク診断の判定値が不適切なため、診断用演算値と発生トルクの差が大きくなった場合に、保護制御が作動して、エンジン警告灯を点灯するとともに、スロットル開度制限により加速不良となるおそれがある。

サービスキャンペーンの対象は、2016年7月19日から同年10月21日までに生産された車両となる。

日産は改善の内容として、「エンジン制御コンピュータを、対策プログラムに書き換える」と説明している。
《森脇稔》

編集部おすすめのニュース

特集