いまどきの工事現場 その3…パワーショベルもブームの操作は自動

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  • 現場の3Dデータ
日本キャタピラーが開催している「建設ICTセミナー&試乗会」のレポート。最後はi-Constructionに対応したパワーショベルによる斜面の切り崩し作業だ。

パワーショベルの作業で失敗できないのは、削りすぎないような操作だ。設計図どおりの穴、形にうまく土砂を削らないと、削りすぎたときに修復が面倒なことになる。そのため、最初にショベルの先を地面にさすときの位置、角度が重要だ。

CAT CONNECTに対応した重機の場合、この位置決めもダウンロードした設計データをもとに正確に行ってくれる。細かいブームの調整なしに削る部分のツラを合わせることができる。

仕上げに細かい作業をするくらいで、全体の削りだしは1回の振りおろしでだいたいきまる。大幅な時間短縮が期待できそうだった。
《中尾真二》

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