北陸新幹線、延伸区間の貸付料は年245億円に

鉄道 行政
3月14日に延伸開業する北陸新幹線の貸付料額が決定。JR東日本は年165億円を負担する。
  • 3月14日に延伸開業する北陸新幹線の貸付料額が決定。JR東日本は年165億円を負担する。
  • 3月14日に延伸開業する北陸新幹線の貸付料額が決定。JR西日本は年80億円を負担する。
国土交通大臣は3月13日、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)が申請していた北陸新幹線長野~金沢間(3月14日開業予定)の貸付料額を認可した。

国交省の発表によると、長野~金沢間の年間貸付料は合計245億円。内訳はJR東日本が運営する長野~上越妙高間が年額165億円で、JR西日本が運営する上越妙高~金沢間は年額80億円になる。このほか、固定資産税などを別途徴収する。

北陸新幹線を含む整備新幹線は、国と地方公共団体が建設費を拠出するが、列車を運行するJR各社も受益の範囲内で負担する。
《草町義和》

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