スマホで操作できる『チョロQ』が登場、トランスフォーマーモデルも

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ナノブロックモーション チョロQ
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タカラトミーマーケティングは、カワダが発売している「ナノブロック」の車体にBluetoothLEを搭載し、スマートフォンでの操作を可能とした無線コントロールカー『ナノブロックモーション チョロQ』4種を12月11日から発売する。

「チョロQ」といえばゼンマイによるプルバック走行が特徴だが、第一号試作品の誕生から35周年を迎えた今年9月には自動走行を実現したチョロQ『Q-eyes』を発表するなど進化を続けている。新製品では、スマートフォンによる「指動走行」が可能となった。

ナノブロックモーション・チョロQの特徴のひとつが、「作る」楽しみ。本体がブロックでできておりシャーシの上にナノブロックで車体を組んで行く。最小サイズが4×4mmのナノブロックを使用することで、ヘッドライトなどの細かい箇所も再現が可能。また今回発売するうちの2種、トランスフォーマーモデルには、ロボット状態も再現できるナノブロックが付属する。

もうひとつの特徴が、「操作」ができること。シャーシにBluetoothLEを搭載し無料の専用アプリをダウンロードすることでスマートフォンをコントローラーとして遊ぶことができる。エンジン音などのリアルなサウンドを聞きながら60秒間の走行が可能。アプリはiOS7以降、Android OS 4.3以降に対応する。

価格は初代チョロQ、軽トラックモデルが各3800円、トランスフォーマー2種が各4500円。

《レスポンス編集部》

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