【オーストラレーシアン・サファリ14】プロローグラン、三菱 アウトランダーPHEVはクラストップ

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オーストラリア西部で開催中のオーストラレーシアン・サファリ2014は9月20日、プロローグランで競技がスタート。三菱アウトランダーPHEVで出場のスティーブ・グレニーは10分06秒のタイムでA1-6クラストップ、総合16位でオープニングステージをクリアした。

前日、パース北部で行われたセレモニアルスタートで開幕したオーストラレーシアン・サファリは、北側に約400km移動しジェラルトンでビバーク(サービス)を展開。そこからさらに南東に約20km離れた牧草地帯でプロローグランとして約11kmのSSが行われた。

コースは走行距離こそ短いがアップ&ダウンが激しく、タイトコーナーも連続するなど非常にテクニカルなレイアウト。本格的なオフロードマシンでも苦労するようなステージを、市販車に近いスペックのアウトランダーPHEVは軽やかに駆け抜けた。「想像していた以上にアップダウンが激しく、もう少しダンパーを固めたほうが良かったかもしれない。でも、それ以外はまったく問題ない。PHEVならではの走りを楽しんでるよ」と、グレニーは余裕の笑顔だ。

フィニッシュ後アウトランダーPHEVはサービスで入念な整備が施され、明日のロングステージに向けて万全な状態に仕上げられた。
《古賀敬介》

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