【86S TOKACHI】83組114名が参加し閉幕、これからも続くイベントに

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86S HACHI-ROCKS J005 TOKACHI 閉幕
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9月20日、北海道の十勝スピードウェイで「86S(ハチロックス)」の2日目が開催された。

「サーキットなので危険も若干伴い、色々な注意事項もあるんですが、昨日(前夜祭で)もお約束した通り、一人たりともつまらない思いをさせずに安全に帰っていただくいうことで、万全のスタッフ、インストラクターの体制を整えていますので、安心して楽しんで頂きたい」と『86』のマーケティングディレクターを務める喜馬氏が挨拶し2日目がスタート。

レーサーの後ろについてプロの技を盗む「レーサートレースラン」やコーナーでの前後左右のGをコントロールし高得点を競う「グラビティコントロール」、「テールスライド同乗走行」、コース上で参加者が一緒になって食事をする「サーキットランチ」や86のチーフエンジニア多田氏を囲み参加者と語り合う「CEミーティング」など多彩なコンテンツが参加者を盛り上げた。

83組114名が参加し、うち道内からの参加が33組47名となった今回のイベント。最高齢は63歳、最年少は9歳と老若男女が86を通じて絆を深めた様子。

イベントの最後には参加者全員でコース一周をパレードラン。続いて行われた閉会式において喜馬氏は「86Sは000から始まったので999までは何とかなる(笑)。999は言い過ぎだが、086まではなんとか続けていきたいので是非期待していただきたい」と述べ、イベントの継続を約束した。

閉会式ではインストラクターがパドックにブラックマークで”86S”を描くシーンもサプライズで行われ、参加者それぞれ今回の思い出を胸に帰路へとついた。
《橋本 隆志》

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