【マツダ ロードスター 新型発表】25周年感謝イベントに1150人

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マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN
  • マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN
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  • マツダ ロードスター 開発責任者の山本修弘主査(左)
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マツダは9月4日、今年で発売25周年を迎えた『ロードスター』のファン感謝イベントを千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターで開き、2015年に世界で発売する4代目モデルを初公開した。

イベントには関東を中心に、全国のロードスターオーナーや愛好者1150人が参加した。ソウルレッドの4代目が会場のステージに現れると、参加者から大きな拍手と歓声が沸き起こった。

開発責任者の山本修弘主査は「4代目の開発に当たっては、ライトウェイトスポーツの正統として脈々と受け継がれるものを強く意識した。誰でもいつでもオープンドライブを楽しめ、人生を幸せにするクルマです」と挨拶した。

地元広島の災害のため、急きょ出席を見合わせた小飼雅道社長からは、感謝の意と欠席を詫びるメッセージも寄せられた。ファン感謝イベントは米国カリフォルニア州とスペインのバルセロナでも同時開催され、4代目は世界3極での初公開となった。
《池原照雄》

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