【ランクルモーターショー14】モダンに進化したライトデューティ系…70系プラド[写真蔵]

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トヨタ 70系 ランドクルーザー プラド
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トヨタ自動車が運営するお台場・メガウェブで8月25日、『ランドクルーザー70シリーズ』の発表とともに歴代ランクルの展示会「ランドクルーザー モーターショー 2014」が開幕した。展示は31日まで行なわれる。

展示車両には、ランクルの先祖である『トヨタ ジープ BJ』から日本未導入のランクル70『トゥループ キャリア』、そしてパリ・ダカールラリーを駆け抜けたランクルまで様々なタイプが展示されていた。

今回はその中からライトデューティー系列、70系プラドを紹介する。

◆ライトデューティー系列、「プラド」の歴史

70系ランクル登場の翌1985年、気軽に4WDを楽しめるモデルとしたライトデューティー系列のさきがけの、70系ワゴンが登場した。

この系統は1990年の改良でフロントまわりのデザインを一新し『ランドクルーザー プラド』と名付けられる。そしてプラドは以降、1996年に90系、2002年に120系、そして2009年に現在の150系と続く。

90系ではフルタイム4WD採用の他、センターデフロック、ABS、エアバッグを標準装備とし、120系では内装を一新するとともに、操縦性と走行安定性を確保する各種の電子デバイスを搭載するなど順当に進化。

そして最新の150系には、4リットルV6ガソリンエンジンと2.7リットル直列4ガソリンエンジンを搭載し、最先端の電子技術と相まってオン・オフ問わず優れた走行性能を発揮するモデルとなっている。また、シリーズ随一のモダンなデザインも特徴である。
《編集部》

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