【さらば レガシィ ツーリングワゴン】ジャンルを創造した伝説の初代[写真蔵]

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レガシィ ツーリングワゴン 初代
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スバル『レヴォーグ』は、『レガシィ ツーリングワゴン』の後継モデルとして登場したツーリングワゴン。初代の登場から25年、日本では5代目で販売を終了するレガシィ ツーリングワゴンの歴史を写真で振り返る。

初代レガシィは1989年に登場。「スポーツワゴン」というジャンルを作り出した同車は『レオーネ』の後継モデルとして誕生した。

ボディサイズは全長4600×全幅1690mm×全高1500mm。5ナンバー枠に収まるサイズは3世代によって維持された。

発売当初のエンジンは、1.8/2.0リットルの2本立て。いずれも自然吸気エンジンで、全車4WDを搭載した。1989年10月に追加された「GT」グレードでは200ps/6000rpm、26.5kgm/3600rpmを発揮するターボエンジンを搭載。スポーツワゴンの牽引役となった。

初代モデルは、1991年にマイナーチェンジが施され、様々な特別仕様車を生み出しながら1993年10月まで販売され、2代目に引き継がれた。
《レスポンス編集部》

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