お盆の高速道路、下り線の渋滞ピークは8月13日、上りは8月16日

 お盆時期は、故郷への帰省やレジャーなどで道路の交通量が増加し、激しい渋滞が発生すると予測される。高速道路は、下り線が8月13日(水)、上り線が8月16(土)が渋滞のピーク。東日本の渋滞回数は前年よりも12%増えるという。

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 お盆時期は、故郷への帰省やレジャーなどで道路の交通量が増加し、激しい渋滞が発生すると予測される。日本道路交通情報センターによると、高速道路は、下り線が8月13日(水)、上り線が8月16(土)が渋滞のピーク。東日本の渋滞回数は前年よりも12%増えるという。

 8月7日(木)~8月17日(日)の11日間に発生する渋滞回数(ピーク時10km以上、事故等の影響を除く)は、東日本が122回と前年の109回より13回増え、西日本が135回と前年の146回より11回減ると予測される。

 NEXCO東日本管内でもっとも長い渋滞の予測は、次のとおり。
・下り方面:8月13日(水)関越道 東松山インターチェンジ付近(埼玉県東松山市)約35km
・上り方面:8月16日(土)関越道 高坂サービスエリア付近(埼玉県東松山市)約35km

 NEXCO西日本管内でもっとも長い渋滞予測は、次のとおり。
・下り方面:8月13日(水)5時~17時頃(ピーク8時頃)中国道 宝塚東TN付近(兵庫県宝塚市)35km
・上り方面:8月16日(土)11時~翌1時頃(ピーク17時頃)中国道 宝塚東TN付近(兵庫県宝塚市)30km

 日本道路交通情報センターでは、渋滞緩和に向けて「速度を低下させない」「車間距離を詰め過ぎない」「追越車線に集中しない」ことや、安全運転のため「全席シートベルトの着用」「こまめな休憩」を心がけるよう、呼びかけている。

【夏休み】お盆の渋滞予測、8/13-16がピーク…東日本は前年より1割増

《工藤めぐみ》

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