【メルセデスベンツ Cクラス 新型発表】1.6リットルターボ C180 の燃費は17.3km/リットル[写真蔵]

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メルセデスベンツ C 180 アバンギャルド
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メルセデス・ベンツ日本は、7年ぶりにフルモデルチェンジした新型『Cクラス』を7月11日より発売した。

新型にはドライブモードを選択できる「AGILITY SELECT(アジリティセレクト)」スイッチが設けられた。「エコ」「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ+」「インディビジュアル」から選択可能で、エンジンのアクセルレスポンス、トランスミッションのシフトポイント、サスペンションの固さ(エアサスペンションの場合)、ステアリング特性、エアコンの特性やスタート/ストップの制度が制御される。

C180は、1.6リットル直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載。最高出力156ps/5,300rpmと最大トルク25.5kgm/1,200~4,000rpmを発揮する。トランスミッションは、電子制御7速ATを採用し、燃費はJC08モードで17.3km/リットルを達成した。ボディサイズは、全長4,690×全幅1,810×全高1,435mmで、ホイールベースは2,840mmだ。
《太宰吉崇》

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