【BMW 4シリーズ グランクーペ 発表】4シリーズのスタイルと3シリーズの実用性[写真蔵]

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BMW・428i グランクーペ「ラグジュアリー」
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BMWの『3シリーズ』と『4シリーズ』をベースにした同社の新型4ドアクーペモデル『4シリーズ グランクーペ』は、『6シリーズ グランクーペ』に続く、2台目のグランクーペモデルだ。

エクステリアデザインは、クーペに準拠し3シリーズと比べより低くなったルーフラインがやはり最大の特徴。この他、ワイドなキドニーグリルを採用したことで力強さを増している。4シリーズクーペ同様、フレームレスウィンドウを採用、トランクリッドは自動開閉のハッチバック形式になっている。

後席は、3シリーズツーリングのように、オプションで40/20/40で折りたたみが可能で、ラゲッジルームは480リットルの空間を確保し、セダンと同じ容量である。インパネ周りは、3シリーズと4シリーズ同様の仕上げで大きな違いはない。
《太宰吉崇》

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