VW ザ・ビートル、オフロード風味の“デューン”を2016年に市販化

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フォルクスワーゲン ザ・ビートル・デューンコンセプト
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欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンが2014年1月、デトロイトモーターショー14に出品した『ザ・ビートル・デューンコンセプト』。同車の市販化が決定した。

これは6月26日、フォルクスワーゲングループが明らかにしたもの。同社は、「2016年、ザ・ビートル・デューンコンセプトを市販する」と発表している。

ザ・ビートル・デューンコンセプトは、『ザ・ビートル』をベースに、オフロードテイストに仕上げたコンセプトカー。外観はザ・ビートルに対して、アンダーガードやフェンダーエクステンション、大径タイヤを追加装備。車高は50mm引き上げられた。ボディカラーは明るいオレンジ、「アリゾナ」で塗装。バンパーは専用デザインとした。

室内はボディカラーに合わせて、ダッシュボードやドアトリム、ステアリングホイールなどにオレンジのアクセントを使用。助手席前方のダッシュボードには、アシストグリップが装着される。

パワートレインは、ザ・ビートルの「Rライン」と共通。直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」は、最大出力210psを発生。トランスミッションは、6速デュアルクラッチの「DSG」。電子制御ディファレンシャルロックの「XDS」も装備された。

6月26日、フォルクスワーゲングループは、ザ・ビートル・デューンコンセプトの2016年の市販化を宣言。同社は、ボディタイプについて、「クーペとカブリオレを設定する」と公表している。
《森脇稔》

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