【WSB 第4戦】ホンダ、レイが完全優勝で総合トップに浮上

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ジョナサン・レイ(ホンダ)
  • ジョナサン・レイ(ホンダ)
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5月11日、2014年FIM世界スーパーバイク選手権シリーズ(WSB)第4戦がイタリアのイモラサーキットで開催され、ジョナサン・レイ(ホンダ)が完全優勝を飾った。

今大会は、フリー走行から好調で、PP獲得は11年の最終戦ポルトガル大会以来の3年ぶり。2レース完全Vは、10年のオランダ大会以来、4年ぶり。WSBでは初めて総合首位に浮上し、念願のタイトル獲得に一歩前進した。

今大会は、連日、好天に恵まれ、9日のフリー走行が28度(路面温度47度)、10日の予選が29度(同51度)と、気温も路面温度も高く、厳しいコンディション。しかし、決勝日は雲が多い天候となり、最高気温が23度、路面温度も34度と絶好のコンディションとなった。

フリー走行と予選でライバルを圧倒するすばらしい走りをみせていたレイは、好条件となった決勝でも、2レースともにファステストラップを刻む走りを披露。両レースで2位以下に4秒以上のリードを築く圧勝だった。

■WSB 第4戦(イタリア)
・スーパーバイク(レース1)
1位:ジョナサン・レイ(ホンダ)
2位:チャズ・デイビス(ドゥカティ)
3位:トム・サイクス(カワサキ)
4位:ロリス・バズ(カワサキ)
5位:シルバン・ギュントーリ(アプリリア)
6位:マルコ・メランドリ(アプリリア)

・スーパーバイク(レース2)
1位:ジョナサン・レイ(ホンダ)
2位:チャズ・デイビス(ドゥカティ)
3位:シルバン・ギュントーリ(アプリリア)
4位:ロリス・バズ(カワサキ)
5位:トム・サイクス(カワサキ)
6位:ダヴィデ・ジュリアーノ(ドゥカティ)

・ポイントスタンディング
1位:ジョナサン・レイ(ホンダ) 139P
2位:トム・サイクス(カワサキ) 135P
3位:シルバン・ギュントーリ(アプリリア) 123P
4位:ロリス・バズ(カワサキ) 119P
5位:チャズ・デイビス(ドゥカティ) 87P
6位:マルコ・メランドリ(アプリリア) 84P
《纐纈敏也@DAYS》

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