GWの高速道路、1日あたりの平均交通量は前年比7%減

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渋滞イメージ
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高速道路4社(NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、本州四国連絡)は、ゴールデンウィーク(4月25日~5月6日)における高速道路の交通状況(速報)を発表した。

主要高速道路の1日あたりの平均交通量は4万2100台となり、2013年の4万5200台と比べ7%減少した。

渋滞回数は、10km以上の渋滞が284回発生し、前年比91回減。30km以上の渋滞は33回で同2回減だった。渋滞距離は、事故の影響もあり、5月3日午前9時35分頃、東北道下り線の岩舟JCT付近で発生した63.9kmがワースト1だった。
《纐纈敏也@DAYS》

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