【三菱 ランエボ 生産終了】タイヤ大径化・トレッド拡大で走行性能アップ…2代目[写真蔵]

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三菱 ランサー エボリューション II
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3月末、三菱のスポーツカー『ランサーエボリューション』の生産終了が報道された。1992年の初代登場から20年あまり。WRC制覇など輝かしい足跡を残したランエボの歩みを写真で紹介する。

2代目は1994年の1月に登場。タイヤサイズの大径化(195/55R15から205/60R15)やトレッド拡大によってコーナリング性能を高めると共に、初代比10psアップの260psにまで到達したエンジンとローギアード化により加速性能を向上した。

ボディサイズは全長 4310mm・全幅 1695mm・全高 1420mmで、タイヤの大径化により全高のみ25mm上がったものの、車重増は10kg増(RS 1180kg/GSR 1250kg)にとどめた。エンジンスペックは260ps/6000rpmと31.5kgm/3000rpm。

WRC(グループA)にも参戦し、1995年第2戦スウェディッシュ・ラリーにはランサーエボリューションシリーズとして初となる優勝を飾っている。
《レスポンス編集部》

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