【スズキ ハスラー 発表】本田副社長「新たな市場を切り拓きたい」

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スズキ ハスラー 発表
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スズキは、軽クロスオーバー車『ハスラー』を発表した。来年1月8日より発売する。

ハスラーは、アウトドアに便利な充実した装備とSUVが持つ悪路の走破性を備えた新ジャンルの軽自動車だ。都市に似合うポップでキュートなエクステリアを持ちながら、アンダーガードつきの足下は15インチの大径タイヤを履き、最低地上高は開発ベースとなった『ワゴンR』と比較して25mm高い175mmというワイルドなテイストを持つ。室内は機能性の高い装備で溢れ、本格SUVにも負けない走行性能を備えているところも魅力的。

代表取締役副社長・四輪技術本部長の本田治氏は「(ハスラーは)軽自動車に求められる燃費、機能、室内の広さに加え、走破性、安全性、存在感あるデザインを備えた、これまでにない楽しさと多用途のクルマです。”軽クロスオーバー”という新たな市場を切り拓きたい」と話した。

また、軽自動車業界は、来年に控えた消費税と軽自動車税の増税というダブルパンチによって、景気の行方が注目されている。

営業本部長の田村実氏はハスラーの営業展開について「先行きが見通せない状況だが、ハスラー投入によるラインナップの充実を足がかりに、一台一台しっかり売っていくことで、計画を達成していきたい」と今後の戦略を話した。
《小川 貴裕》

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