ランボルギーニ、ガヤルド後継モデル ウラカン を発表…最高速度325km/h

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ランボルギーニ・ウラカン LP610-4
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イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニは、『ガヤルド』の後継モデル『ウラカン LP610-4』を公式発表した。

ウラカンは、ダイレクト・インジェクション・システム「イニエツィオーネ・ディレッタ・ストラティフィカータ(IDS)」を採用する新型5.2リットルV10エンジンを搭載し、最高出力448kW/610HP、最大トルク560Nmを発生。7速デュアルクラッチ・トランスミッション「ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ(LDF)」との組み合わせで、最高速度325km/h、0-100km加速3.2秒を実現する。

また、カーボンとアルミニウム素材を統合した構造を持つ新ハイブリッド・シャシーを採用したことで、乾燥重量1422kgという軽量化を実現。パワーウェイトレシオは2.33kg/HPを達成している。

デザインはガヤルドから刷新。フロントからのリアまでを1本のラインで繋げ、サイドウィンドウはガラスの宝石を思わせる六角形のフォルムとするなど、独創的なデザインを採用している。

インテリアでは、12.3インチのフルカラーTFTインストルメントルパネルを装備。レブカウンターからナビゲーションマップ、インフォテインメント機能に至るまで、すべてのカーインフォメーションを表示する。また、上質なナッパ・レザーとアルカンターラを、数種類のカラーコンビネーションで用意する。

ランボルギーニは2014年1月から、世界60都市以上でウラカンのプライベート・プレビューイベントを実施。2014年ジュネーブ・モーターショーで世界公式デビューを飾る予定。
《纐纈敏也@DAYS》

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