テスラ モデルS、車両火災を独当局が調査…結論は「製造上の欠陥なし」

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米国のテスラモーターズの新型EV、『モデルS』に相次いで火災が起きた問題。この問題を調査したドイツ当局が、「モデルSに製造上の欠陥はない」と結論づけたことが分かった。

モデルSの車両火災は、米国のシアトル、テネシー、そしてメキシコと、立て続けに3件発生。これを受けて、米国とドイツの当局が、モデルSの調査を行ってきた。

12月2日、テスラモーターズは声明を発表。ドイツ連邦自動車交通局から11月末に受け取った報告書を公開し、「ドイツ当局がモデルSに製造上の欠陥はないと結論を出した」と発表している。

ドイツ連邦自動車交通局は報告書の中で、「モデルSの車両火災について、調査を行った。その結果、モデルSに製造上の欠陥はないとの結論に達した。よって、これ以上の調査は行わない」と、調査の終了を告げている。
《森脇稔》

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