【東京モータショー13】シトロエン グランド C4 ピカソ、しなやかな乗り心地を実現

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シトロエン グランド C4 ピカソ
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東京モータショー2013の会場で、シトロエンは最新モデルである『グランド C4 ピカソ』を日本初公開した。

グランド C4 ピカソは現行『C4 ピカソ』の後継モデルにあたり、デザインやプラットフォームなど車両全体を一新したオールブランニューモデルである。

最大のトピックが、PSAプジョー・シトロエン・グループが開発した新型プラットフォーム「EMP2(Efficient Modular Platform 2)」を採用したことである。この新世代プラットフォームの特徴をプジョー・シトロエン・ジャポン マーケティング部シトロエンプロダクトマネジャーの上村学氏に聞いた。

「グランド C4 ピカソは先代に比べ、車重が100kgほど軽く重心が低くなり、乗り心地によりいっそう磨きがかかりました。また、タイヤを四隅に配置することにで室内空間も大きく拡大しています」と同氏は言う。

ではどの程度広くなったのか。同氏は「シート2列目への乗降性が非常に高くなり、ラゲッジルームが70Lほど拡大しました。70Lとは登山用の大型のザックに相当し、実質大人の2泊分の荷物が入るほど広くなったことになります。競合他車と比べてもサイズは小さいが室内は同等の広さを持っています」と述べる。

また気になる乗り心地だが、どのようなシチュエーションで最も効果が発揮されるのだろうか。同氏は「大人数が乗った状態で山道を走っても、重心が低く不安定なロールが起きません。構造はストラットですが、シトロエンには長年培ってきた技術があり言葉にはできないほどしなやかで良いものです。是非乗って体感していただきたいです」と語った。

同氏は最後に「ミニバンは確かに便利、しかし四角いだけのミニバンは嫌だ。という方に是非乗っていただきたい。ウインドウを囲むルーフアーチなど非常に特別感のあるオシャレなクルマです。発売まで楽しみにしていてください」と述べた。
《橋本 隆志》

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