【CEATEC13】豊田自工会会長、クルマとエレクトロニクスのコラボに注目を

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右から自工会豊田章男会長、電子情報技術産業協会山本正己副会長、ITS Japan渡邉浩之会長
  • 右から自工会豊田章男会長、電子情報技術産業協会山本正己副会長、ITS Japan渡邉浩之会長
CEATEC JAPAN 2013が10月1日に千葉市の幕張メッセで開幕した。オープニングレセプションには東京モーターショーを主催する日本自動車工業会の豊田章男会長も出席、日本からの先進技術の情報発信に連携を呼びかけ、CEATECにエールを送った。

CEATECと東京モーターショーは、2011年から連携して開催しており、今回は自工会会員企業によるCEATECへの参加が過去最多の4社となった。また、今年はITS世界会議も今月に東京で開かれることになっており、3イベントは連携して情報発信する。

開幕レセプションにはITS Japanの渡邉浩之会長も出席、電子情報技術産業協会の山本正己副会長とともに3イベントのトップがフォトセッションも行った。豊田会長は挨拶で「CEATECには自動車会社も多く出品している。是非、エレクトロニクスとクルマのコラボレーションをご覧いただきたい。また、3つのビッグイベントが力を合わせ、安全、安心で快適な未来の暮らしの姿を発信していきましょう」と訴えた。
《池原照雄》

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