アウディ、オースティン6時間レースで優勝、 LMPマシンで100回目の総合優勝達成

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アウディ R18 e-tron quattro(参考画像)
  • アウディ R18 e-tron quattro(参考画像)
  • アウディR18 e-tronクワトロ(参考画像)
アウディは、9月22日に米テキサス州オースティンで初開催されたFIA世界耐久選手権(WEC)・オースティン6時間レースで優勝。LMPマシンでの総合優勝獲得100回目を達成した。

アウディは、ロイック・デュバル/トム・クリステンセン/アラン・マクニッシュ組が、開幕戦のシルバーストーン、ル・マン24時間に続く、今シーズン3回目のWEC総合優勝を獲得。ゼッケン2号車のアウディ『R18 e-tronクワトロ』は、2番手を走るトヨタ『TS030 ハイブリッド』に23.617秒というアドバンテージでチェッカーフラッグを受けた。今回の優勝はアウディにとって今年のWECレース5回目の総合優勝で、3月に行われたセブリング12時間レースでの優勝を含め、今季6回目のLMPマシンによる総合優勝となった。

アウディは今回の優勝で、LMPマシンによる100回目の総合優勝を達成。2000年3月の米セブリング12時間レースをアウディ『R8』で制して以来、13年半での100勝到達となった。
《纐纈敏也@DAYS》

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