【デトロイトモーターショー13】リンカーン、小型クロスオーバーを提案…MKCコンセプト

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リンカーン MKCコンセプト
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フォードモーターの高級車ブランド、リンカーンは1月13日、『MKCコンセプト』の概要を明らかにした。実車は1月14日(日本時間1月15日深夜)、米国で開幕するデトロイトモーターショー13で初公開される。

MKCコンセプトは、ブランドの再構築を進めるリンカーンが、量販が見込める小型クロスオーバー市場への参入を示唆した1台。リンカーンによると、高級小型クロスオーバー市場は、過去4年間で2倍に成長。2012年も、前年比約60%の伸びを示しているという。

MKCコンセプトは、フォードブランドの『クーガ』/『エスケープ』の車台をベースに開発。リンカーンブランドの最新デザイン言語が反映されたフロントマスクや、クーペのように見える流麗なシルエットが特徴だ。

ボディサイズは全長4550×全幅1932×全高1607mm、ホイールベース2712mm。車台を共用するエスケープとの比較では、MKCコンセプトは全長とホイールベースが若干大きい。

MKCコンセプトの市販モデルは2014年、北米や中国市場で発売される予定。リンカーンブランドのジム・ファーレイ副社長は、「リンカーンは高級車市場の中でも急成長中のセグメントに注力して、ブランドを再構築する」とコメントしている。

《森脇稔》

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