フォードモーターは8月27日、同社の自動運転技術「ブルークルーズ」の2024年利用実績をまとめた「ブルークルーズ・マップ」を発表した。
2024年、フォードとリンカーンのオーナーによるブルークルーズの総走行距離は1億4000万マイル(約2億2500km)に達し、利用時間は200万時間を記録した。これは前年比33%の増加となる。また、利用回数は約1200万回で、前年比24%増加した。
ブルークルーズの利用パターンを分析すると、70%以上が20分以内の短距離利用で、主に通勤での使用が多い。一方、1時間以上の長距離ドライブでは約50%の時間でブルークルーズが使用されており、長距離旅行でも高い利用率を示している。