米当局、マツダとフォードのSUVを調査…最大73万台に不具合の可能性

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マツダ・トリビュート
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マツダとフォードモーターが共同開発し、かつて販売されたSUV、『トリビュート』と『エスケープ』。両車に不具合の可能性があるとして、米当局が調査に乗り出したことが分かった。

これは7月17日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。2001‐2004年モデルのトリビュートとエスケープに関して、消費者からの苦情を受けて、リコール(回収・無償修理)に該当するかどうかを判断するための予備的な調査に乗り出したのだ。

NHTSAによると、両車のV6ガソリンエンジン搭載車には、アクセルペダルから足を離しても、エンジン回転数が下がらない約100件のトラブル報告が寄せられており、スロットルに何らかの不具合がある可能性があるという。

NHTSAは「調査対象車両は、米国内で最大73万台」と説明している。
《森脇稔》

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