【アストンマーチン シグネット 日本発表】渋滞中でもアストンらしく

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーチン シグネット
  • アストンマーチン シグネット
  • アストンマーチン・チーフデザイナー、マレック・ライヒマン氏
  • アストンマーチン シグネット
  • アストンマーチン シグネット 日本発表
  • アストンマーチン シグネット
  • アストンマーチン シグネット
  • アストンマーチン シグネット 日本発表
  • アストンマーチン シグネット 日本発表
アストンマーチンが新たに投入したラグジュアリーコンパクトカー『シグネット』。そのインテリアにもこだわりがちりばめられている。

同社デザインディレクターのマレック・ライヒマンさんは、まずインテリアの考え方として、「都市部はとてもクルマが混んでおり、渋滞はもちろんのこと、駐車場も少なく、駐車スペースすらままならない状況。そこで、クルマの中にいる時間が長くなることを考慮して、インテリアにもアストンマーチンらしさを充実させました」という。

また、インテリアのデザインでこだわったポイントは2つあった。「小さいボディサイズにもかかわらず、広い室内を演出するということ。そして、本当のラグジュアリーであるということ」(ライヒマンさん)。

そのラグジュアリーさはアストンマーチンらしさにもつながる。具体的には、「本物のアルミやレザー、手で施したレザーの刺繍などを使用することにより、細部にまで他のアストンマーチンのスポーツカーが誇る内装の全て備わっています」とし、コンパクトカーにもかかわらず、アストンマーチンらしいラグジュアリーな内装が表現できたことに自信を見せた。
《内田俊一》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめのニュース