【ジャカルタモーターショー11】ホンダ ブリオ、インドネシア投入に意欲

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ジャカルタモーターショー11のホンダブース
  • ジャカルタモーターショー11のホンダブース
  • ホンダ・プロスペクト・モーターの内田知樹社長
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インドネシアのジャカルタで開催されているジャカルタモーターショーで、ホンダは 『フィット ハイブリッド』『フィットEV』『CR-Z』『ブリオ』を披露した。

ホンダ・プロスペクト・モーターの内田知樹社長は、「今回の披露は紹介に留まる」としながらも、アジア戦略車であるブリオに関しては「このモーターショーの反響次第では、すぐにでも市場投入する準備ができている」と意欲をみせた。

ブリオを市場投入する場合は「タイからの輸入という手段に加え、インドネシアでの生産という手段も考え得る」とした。

タイ、インドに続き、インドネシア市場へのブリオ投入は秒読みといえる。ブリオがインドネシア市場に投入されれば『ジャズ』を下回る価格となるため「四輪車の新規顧客に対し、エントリーモデルとなる」(同)とした。

ホンダのインドネシア販売店は88拠点。年末までには90拠点となる予定。
《土屋篤司》

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