【ジュネーブモーターショー11】ランチア テーマ 詳細画像…クライスラーがベース

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新型『テーマ』は、ランチアブランドの新しいフラッグシップセダンとして復活。ランチアが属するフィアットグループが、クライスラーグループと資本提携したのを生かし、クライスラー『300』(日本名:『300C』)をベースに開発された。

その内容はほぼ300Cそのもの。フロントバンパーを300Cとは異なる専用デザインとした点、イタリアの高級家具メーカー、ポルトローナ・フラウのレザー製インテリアを採用した点が、300Cとの違いだ。

エンジンはクライスラー製3.6リットルV6ガソリン(最大出力292ps)に加えて、テーマ専用に3.0リットルV型6気筒ターボディーゼルを用意。このディーゼルはイタリアのVM社から供給を受けるユニットで、最大出力は190psと224psの2種類が設定される。
《ショーカーライブラリー》

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