【東京モーターショー09】開会式で益子経産副大臣「25%削減、自動車に期待」

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特別招待日の10月23日、国際会議場コンベンションホールでは第41回東京モーターショーの開会式が行われた。総裁の寛仁親王殿下・瑶子女王殿下ご臨席のもと、主催する日本自動車工業会の青木哲会長が「環境対応技術に加えて、クルマの夢や楽しさを発信させてファンを増やしたい」と挨拶。

引き続き、増子輝彦・経済産業副大臣、森田健作・千葉県知事らが祝辞を述べた。益子副大臣は「鳩山政権が掲げる二酸化炭素25%削減は世界が注目する数値で、2020年に向けて国をあげて取り組む中で,これまで日本経済のエンジンとして活躍された自動車の役割は大きく、次世代エコカーの開発などに期待したい」と述べ、近くい有識者などで構成する「次世代自動車研究会」(仮称)を発足させる方針を明らかにした。

この日、直嶋正行経済産業大臣は、東アジアサミット出席のため、益子副大臣が代理出席したが、従来のような代読によるスピーチではなかった。
《福田俊之》

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