パナソニック、ストラーダのミドルクラス3機種を発表

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

パナソニック・オートモーティブシステムズ社は22日、同社製カーナビのミドルクラスモデルの新製品3機種を発表した。従来の同社製ミドルクラスのナビは地上デジタルが2アンテナ/2チューナーだったが、新製品ではこれを4アンテナ/4チューナーとした。

今回発表されたのは、インダッシュモニターを備えた『CN-HX900D』と、2DIN-AVNの『CN-HW880D』、『CN-HW850D』の3機種。900Dと880DはBluetoothケータイとの接続に対応した上位機種という位置付けだ。

同社製のミドルクラスナビとしては初めて、フルセグ地上デジタルに「4アンテナ/4チューナー」技術を採用している。これによって従来の「2アンテナ/2チューナー」よりも広範囲で12セグの受信が可能となった。

また、今回から新たに「Googleマップ」と提携。ナビのデータベースに無いスポットの位置情報をGoogleマップで調べ、これをSDカードやBluetoothケータイを介して本体に持ち込み、目的地として設定できるようになった。これまでの「おでかけストラーダ」と合わせて利用することができる。
《石田真一》

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