アルパイン、マイクロソフトとクロスライセンス契約を締結

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アルパインは、米国マイクロソフト社と特許クロスライセンス契約を締結したと発表した。両社は契約にもとづいて、現在および将来における製品開発体制の充実を図るとともに、技術革新の推進を目指す。

契約の締結は、アルパインとマイクロソフト両社間の関係を拡大し、カーナビゲーションシステムや家電製品の分野における情報交換、特許取得済み技術の共有を促進するのが目的。アルパインは2002年以来、ほとんどすべてのナビゲーションにマイクロソフトの車載電子機器用オペレーティングシステムである『Windows Automotive』を使用してきた。今回の契約を通じて両社の関係が強化されることで、車載電子機器の技術革新の進展を目指す。

アルパインのAVNC製品開発副担当の相馬聡取締役は、「長期的な観点に立ってマイクロソフトとの関係を強化する。両社は、本契約を通じて技術力をさらに高めることができ、さらに競争力のあるナビゲーションシステムや製品を世界の市場に展開する」とコメントしている。
《レスポンス編集部》

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