【株価】極端な下値警戒感は後退

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米国市場の上昇、アジア市場の堅調な動きを好感し、幅広い銘柄に買い戻しが入った。先行きに対する不安心理が払拭されたわけではないが、極端な下値警戒感は後退し、平均株価は1万3000円台を回復。

全体相場は続伸。自動車株は全面高となった。

トヨタ自動車が前日比140円高の5240円、ホンダが60円高の3070円と続伸。マツダやダイハツ工業、いすゞ、スズキも反発。

こうした中、日産自動車のみが5円安の940円と反落した。
《山口邦夫》

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