ホンダ、埼玉県に投光機付き発電機16台を寄贈

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ホンダは、社会活動の一環として、首都圏大規模災害に備え、埼玉県に投光機付き発電機16台を寄贈することを決め、埼玉県庁で上田清司埼玉県知事、ホンダの吉見幹雄専務らが出席して贈呈式を行った。

同県への災害備蓄機材の寄贈は、昨年3月に続き今回が2回目。今回寄贈する投光機付き発電機は、埼玉県の南西部地域の災害活動を行う「新座防災基地」、北部地域の災害活動を行う「熊谷防災基地」へ配備される予定。

昨年寄贈した投光機付き発電機15台、高圧ポンプ10台が配備された「中央防災基地」と合わせ、より広範囲の防災基地へ備蓄されることになる。

また、ホンダの関連会社である本田航空は、すでに同社が所有する24時間稼働可能な空港の利点を活かし、埼玉県と災害発生時の被害状況調査や人員・物資輸送支援を行う協定を締結している。

8月に実施される埼玉県と朝霞市合同の総合防災訓練では、寄贈機材を活用するとともに、本田航空も協定に基づく被害状況調査に関する訓練を行う予定だ。
《レスポンス編集部》

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