【東京モーターショー07】ふそう、都市型ダンプのコンセプトカーなどを出品

三菱ふそうトラック・バスは、10月26日から幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー2007」に、新しい企業姿勢を示す「All for you」をテーマとしてコンセプトモデルをはじめとする車両3台と、環境や安全など商用車に求められる先進技術を紹介する。

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三菱ふそうトラック・バスは、10月26日から幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー2007」に、新しい企業姿勢を示す「All for you」をテーマとしてコンセプトモデルをはじめとする車両3台と、環境や安全など商用車に求められる先進技術を紹介する。

今回、車両展示コーナーでは、独自のハイブリッドシステムを応用・発展させ、都市型小型ダンプの新しいスタイルを提案するコンセプトモデル『CANTER ECO-D』を出展する。また、大型トラックの新型『スーパーグレート』および大型観光バスの新型『エアロクィーン』も出品する。

技術展示コーナーでは、ダイムラー・トラック部門との共同開発した新型機械式自動トランスミッション「12段INOMAT-II」を出品する。この12段INOMAT-IIは、初の共同開発ユニットで、近く発売予定の大型トラックのスーパーグレートに搭載する。
《レスポンス編集部》

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