【株価】全体は反発、自動車は総じて堅調

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米国の金融不安が一服したことを受け、全体相場は反発。4−6月のGDP(国内総生産)は市場予想を下回ったが、あらためて売り材料とはならず。もっとも、欧米市場の先行きに対する警戒感は根強く、平均株価の上げ幅は30円台にとどまった。

自動車株は総じて堅調な展開。ホンダが前週末比20円高の4000円、日産自動車が6円高の1211円と反発。トラック3社が上げ、マツダ、スズキやダイハツ工業、富士重工業がしっかり。

こうした中、トヨタ自動車が20円安の7070円と続落し、三菱自動車がさえない。
《山口邦夫》

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