ヤマハ、マジェスティ YP250 発売…3パターンの変速特性

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ヤマハ発動機は、独自のオートマチック機構「YCC-AT」を備え、新エンジンを搭載した250ccスクーター『マジェスティ YP250』を5月31日から発売すると発表した。

マジェスティ YP250は「スタイリッシュ・アンド・エモーショナル・マジェスティ」をキーワードに新開発したモデルで、街中での扱い易さと実用性、高い走行性をオリジナリティのあるスタイルに調和させ、次世代ビッグスクーター基準を提唱する。

主な特徴は、オートマチックの変速特性を3パターンから選べる「YCC-AT」を採用した。これは「Yamaha Chip Controlled-Automatic Transmission/ヤマハ電子制御オートマチック・トランスミッション」で、走行中のCVTの変速特性を「DRIVE モード(Dモード)」、「ASSIST Iモード」、「ASSIST IIモード」と3パターンの中からハンドル右のボタン操作で選定できる。

また、新設計250ccの水冷4ストロークSOHC単気筒4バルブエンジンを採用した。FI(フューエルインジェクション)との最適化を図ったペントルーフ型4バルブ燃焼室を採用し、耐熱強度に優れるアルミ鍛造ピストンを採用、往復重量低減によるスムーズな出力特性に貢献している。また、シリンダーは放熱性に優れ、オイル消費低減に貢献するメッキシリンダーで優れた信頼性を確保した。

このほか、デュアルオープンのシート下収納スペース、ボディパーツが滑らかに繋がる「シームレス&ローシェイプ」デザインなどが特徴。

価格は70万2450円。
《レスポンス編集部》

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