【三菱 デリカD:5 発表】アウトランダー譲りのパワートレイン

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三菱自動車から発売された『デリカD:5』のパワートレーンは、2005年に発売されたSUVの『アウトランダー』と共通のタイプが搭載されている。

エンジンは170ps/23.0kgmを発揮する2.4リットル直4エンジンで、トランスミッションにはCVTが組み合わされている。アウトランダー同様に上級グレードにはマグネシウム合金製のパドルシフトも装備されている。

デリカD:5の開発を取りまとめた、商品開発プロジェクトマネージャーの山本弘毅さんは「デリカD:5のパワートレーンは、アウトランダーで好評を得ている2.4リットルとCVTを採用していますが、デリカD:5専用に細かいチューニングを施しています」

「具体的には吸気系のレゾネーターの形状と大きさを最適化することで、静粛性を高めています。また、電子制御4WDのシステムの基本的にはアウトランダーと共通ですが、デリカD:5にもASC(アクティブスタビリティコントロール)を全車に標準装備し、4WDと統合制御することで、滑りやすい路面でも挙動を安定させてくれます」という。

事実、アウトランダーのエンジンやCVTのフィーリングは評価が高く、車両重量の重いデリカD:5に搭載しても、すぐれた動力性能を発揮してくれそうだ。さらにデリカD:5はミニバンということもあり、静粛性や振動などは、アウトランダーよりも磨き上げられているようだ。
《岡島裕二》

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