いすゞ、ウズベキスタン市場に参入 小型バスを生産・販売

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いすゞ自動車は、ウズベキスタンのサマールカンド・オートモビールファクトリー(SAF)と、ウズベキスタンでの小型バス現地生産に関する契約を締結し、生産を開始したと発表した。ウズベキスタン市場への参入は、日系企業で初めて。

いすゞは、小型トラック『エルフ』のシャーシを伊藤忠商事を通じてSAFに供給し、これをベースとする小型バスをSAF工場で組み立て、SAFブランドとしてウズベキスタン国内で販売する。

販売計画は、初年度の2007年が年間1000台で、2010年には3000台に増産する計画で、将来的にはウズベキスタン国内に加え、中央アジア諸国(カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタン)への販売も視野に入れている。
《レスポンス編集部》

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