【IRL】ブリヂストンがもてぎ戦に特別協賛

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ブリヂストンは、2007年4月19日から21日にツインリンクもてぎで開催される「IRLインディカー・シリーズ第3戦」へ大会特別協賛すると発表した。

IRL(インディ・レーシング・リーグ)は、インディカー・シリーズとして人気の高いオープンホイールレースで、1911年から開催されている「インディアナポリス500マイルレース」(INDY500)が起源。アメリカンモータースポーツの象徴とされるINDY500の第1回大会ではファイアストンのレーシングタイヤを装着したマシンが優勝した。

1995年に同社の米国子会社であるブリヂストン・ファイアストン・アメリカス・ホールディング・インクは、ファイアストンブランドのレーシングタイヤでインディカーレースに再参戦を果たした。1996年にIRLが発足して、新たなシリーズ戦が始まったが、その当初からレーシングタイヤの供給をしている。

IRLインディカー・シリーズは、2003年に初めて、アメリカ以外の地であるツインリンクもてぎで開催された。2007年もIRLインディカー・シリーズが日本のツインリンクもてぎで開催されるため「BRIDGESTONE INDY JAPAN 300mile」(ブリヂストン・インディ・ジャパン・300マイル)として特別協賛する。ブリヂストングループとして、日本で開催されるこの大会に「ブリヂストン」の名を冠し特別協賛することとしたもので、2003年以来、5年連続での協賛となる。
《レスポンス編集部》

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