【SUPER GT】シリーズ最終戦…レクサス SC にタイトル

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スーパーGTシリーズ最終戦が5日に行なわれ、GT500クラスのドライバーズタイトルは、4位に入賞したオープンインタフェース・トムスSC430(#36)の脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組が獲得。チームタイトルも同車の所属するトヨタ・チーム・トムスが獲得した。

2006年オートバックススーパーGTシリーズ第9戦で最終戦の「富士GT300kmレース」は5日、静岡県・富士スピードウェイで決勝レース(4.563km×66周)が行われ、エプソンNSX(#32)のロイック・デュバル/武藤英紀組がGT500クラスを制した。

決勝レースは、ポールポジションのエプソンNSXのデュバルが好スタートでトップをキープ。その後を引き継いだ武藤も後続を寄せず今季初勝利。ルーキーの2人はスーパーGT初優勝となる。

GT300クラスは、トイストーリー・レーシングMR-S(#101)の新田守男/高木真一組が優勝。同クラスのドライバーズタイトルは雨宮アスパラドリンクRX7(#7)の山野哲也/井入宏之組、チームタイトルも同車のRE雨宮レーシングのものとなった。
《高木啓》

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