【東京モーターショー05】現実的なインパネ…ホンダ スポーツ4コンセプト

自動車 ニューモデル モーターショー

【東京モーターショー05】現実的なインパネ…ホンダ スポーツ4コンセプト
  • 【東京モーターショー05】現実的なインパネ…ホンダ スポーツ4コンセプト
  • 【東京モーターショー05】現実的なインパネ…ホンダ スポーツ4コンセプト
  • 【東京モーターショー05】現実的なインパネ…ホンダ スポーツ4コンセプト
  • 【東京モーターショー05】現実的なインパネ…ホンダ スポーツ4コンセプト
次期『アコード』のケーススタディモデルではないか…というような噂話も出ているのが、ホンダ『スポーツ4コンセプト』だ。4ドアセダンだが、その姿はスポーツカー並みにスタイリッシュ。旋回性能を高めるSH-AWDも搭載されている。

キャビンにはバケットシートが4人分並び、単なるセダンとは違うという雰囲気を強く表現している。削り出し材がおごられたメタルパネルなどは「いかにもコンセプトカー」と思わせるが、インパネ周りは意外にも現実的な造形となっている。

スピードメーターとタコメーターはそれぞれ独立しており、その上にはナイトビジョン用のモニターが配置される。『シビック』で初採用されたマルチプレックスメーターと、現行『レジェンド』を足して2で割ったような印象を持つ。

センターコンソールにはナビコントール用のプログレッシブコマンダーが配置されている。他のスイッチ類も周辺に配されており、見た目もすっきりとしている。ボタンの数はレジェンドなどと同じ。仕上げの良さに高級感を感じさせるが、実用的な操作には問題が無いのもポイント。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集