ソニー、経営体制一新…日産ゴーン社長の影響

自動車 ビジネス 企業動向

ソニーは、井出伸之会長兼CEOと安藤国威社長が退任するなど、経営陣を一新する役員人事を発表した。ハワード・ストリンガー副会長兼COOが会長兼CEOに、中鉢良治副社長兼COOが社長に昇格する。6月の株主総会及び総会後の取締役会で正式に就任する。

ソニーのトップに外国人が就任するのは創業以来、初めて。同社の社外取締役には、日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEOが就任している。

ソニーは「委員会等設置会社」で、トップ人事を決める委員会は社外取締役が過半数を占めており、外国人トップの就任には、ゴーン社長が影響力を発揮したとの見方が広がっている。

ソニーは、主力のエレクトロニクス事業が不振で、経営が悪化していた。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集